
ラジオシティモードによるレンダリングを行うことができます。簡易・フルラジオシティと2種類のモードを必要に応じて選択でき、計算後の状態のままアングルも変更できます。

水彩調・鉛筆などダイレクトにレタッチすることができます。ワンタッチでレタッチすることができるので、表現力豊かなプレゼンを実現できます。

3次元画面でウォークスルーできます。段差もきちんと表現できるので対面プレゼンに効果的です。
もちろんAVIデータとして録画することもできます。

インテリアなどの3Dパーツや植栽を一時的に非表示にできます。表示のオン・オフを切替えることで、無駄な作業や計算処理を省き業務の効率アップが望めます。

図面上でもパース上でも、隣り合った部屋を合成することができます。合成した部屋の床・壁面積は、合成後の数値で拾うことができます。

リフォーム前と、リフォーム後を常に同一画面に表示して比較検討することが可能です。
同時にウォークスルーも可能です。

図面からもパースからも部屋・建具・設備などそれぞれに〈既存〉〈改築〉〈増築〉の指示ができ、各エリアが一目瞭然。積算も各エリアを個別に算出。安心計画だけのオリジナル機能です。

磁北と日時を設定して日照シミュレーションを行うことができます。3Dで立体的にシミュレーションでき、隣家を置くことで周辺から受ける影響もチェックすることができます。

3D画面で全ての建具を開閉できます。平面図に戻らなくても、窓や戸の開き方、収まりなどをパース上で確認することができます。

L型手すりやスプリンクラー、コンセントなど、平面だけでは分かりにくい設備部材も、「3D寸法計測機能」でパース上から有効寸法を確認できます。

素材(テクスチャー)の色や質感を微調整できます。光沢や艶、反射、凹凸感の設定も可能です。

北側・道路斜線制限のチェックができます。斜線制限適用範囲は3次元画面上で立体的に確認できるので、お施主様に分かりやすく説明することができます。

耐力壁のチェック及び、N値または告示1460号に準じた金物を自動配置することができます。

建物を複数棟配置することができます。同じデザインの建物であれば、その建物をシンボル化して配置できるので、操作性・スピードを損なうことなく複数棟の提案が可能です。

当該建築物の周辺にダミーの建物を配置することができます。気になる周辺環境を再現することで、当該建築物の状況を確認することができます。

構造躯体も360度パース表現可能。梁・柱・筋かい等をパース上でリアルタイムに変更できます。伏図入力後は梁などの構造材が意匠パースにも反映。木拾いも一覧出力可能です。

間取り入力が完成した段階での簡易チェック、伏図を作成した後の詳細チェックと2段階のシミュレーションが可能です。木拾い一覧も出力可能です。

1460号またはN値計算による金物自動配置が可能。コストダウンに寄与します。

CAD機能で設計図書を作成。展開図や天井伏図、給排水/ガス設備図、建具表、電気設備素なども出力できます。

野地板・構造用合板・サイディング・床合板をウォークインホーム・プラスの3次元データを元に自動的に割付を行います。

※機能拡張オプション
長期優良住宅の申請に対応し、各種申請図書の出力機能をはじめ、構造の安定チェック計算シート出力、図面加筆支援などの機能があります。