CASE STUDIESユーザー事例

株式会社 Lib Work

株式会社 Lib Work 様

熊本県山鹿市

年間300棟超を支える「Walk in home」の圧倒的なスピードと表現力

年間300棟以上の案件を手がける、株式会社 Lib Work。同社設計課次長である渡邊 太郎 氏に、設計課の統括責任者としての視点から、当社の住宅プレゼンCAD「Walk in home」の導入背景、活用経験、そして今後の機能拡張への期待についてお話を伺いました。単なる作図ツールではなく、お客様の心を動かすエンターテインメントとしてのプレゼン。Lib Work様が描く未来には、AIやBIMを見据えたCADの新しい在り方がありました。

「営業できる設計士」の武器に。成約率を高める表現力を求めて導入。

――Walk in homeを導入したきっかけを教えてください
渡邊氏 : 以前は別会社のCADを使っていましたが、最もネックになっていたのが提案力でした。内装や家具の表現に限界があり、お客様の想像力を刺激する提案が十分ではありませんでした。そんな中で、「Walk in home」を拝見したところ、表現力や操作性に優れており、契約獲得に向けての成果を出せると確信しました。他のCADと比べて素材や部材も豊富で、説得力のあるイメージを作りやすかったというのが一番大きいですかね。弊社は設計士が営業段階から打ち合わせに同席するスタイルをとっています。そのため、設計の正確性はもちろん、より営業寄りな、対面で提案がしやすいツールが必要でした。

5分で形にする圧倒的スピード。顧客の「わくわく感」を醸成する提案の質。

――対面での打ち合わせで、実際に変化はありましたか?
渡邊氏 : プレゼンの質が大きく改善され、課題であった説得力のある提案資料作成ができるようになりました。家具や植栽など、お客様に視覚的に訴えかけられる材料が充実しているので、図面だけの無機質な提案にならず、お客様からの印象が非常に良くなりました。特に大きいのは、ラフスケッチから提案までの「スピード感」です。お客様の要望をその場で聞きながら、わずか5分ほどで一通り形にできてしまう。このスピードとライブ感が顧客体験の向上に大きく貢献し、結果として契約獲得に直結しています。

――数ある販売代理店の中で、安心計画をパートナーに選ばれた理由は?
渡邊氏: 安心計画さんの柔軟な姿勢ですね。単に自社ソフトを売るだけでなく、外部のソフトとの連携も含めて「常に新しい提案をしていこう」というスタンスが、弊社の社風とも合致していました。進化し続ける姿勢があるからこそ、安心計画さんの「Walk in home」を選びました。

――どのようなスタイルの住宅会社に、このツールを勧めたいですか?
渡邊氏 : 「契約獲得のために、営業的な武器を求めている会社」ですかね。お客様と直接打合せをするような設計士さんにとって、頼もしいソフトだと思います。

AI連携や図面強化への期待。プレゼンCADの枠を超えた「一気通貫」の未来へ。

――今後の「Walk in home」に期待する進化は何でしょうか?
渡邊氏 : 
図面機能がもう少し強化されれば、プレゼンから実施設計まで「一気通貫」で完結できるようになるので、そこには非常に期待しています。
また、業界全体でBIMの普及が進む中、「Walk in home」がどう進化するのかも注目しています。私は「Walk in home」の強みは「提案」にあると思っています。プレゼンボードのページをめくる時のあの「わくわく感」をもっと引き出せるツールになってほしい。例えば、「Walk in home」の中だけでAIレンダリングで一瞬にしてハイクオリティなパースが出せるようになれば、さらに夢が広がりますよね。これからも、一緒になって業界を盛り上げていけたら嬉しいです。